株式会社微酸研は、「微酸性電解水」の発明者土井豊彦が創業した会社です。

特許登録について

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  • 微酸性電解水を生成する装置で基本となるのは電解槽です。電解槽が原料を微酸性電解水に変える働きをしているからです。その電解槽で一番大事なことは安心して使える微酸性電解水を安定して生成することです。そのためにはできるだけ低い温度で、できるだけ低い電圧で電解する必要があります。さらに高濃度の電解液が長い時間保持されないようにすることも大切です。
  • 弊社の電解槽は他に類を見ない構造で、冷却機能、電解液の整流機能・希釈水の逆流防止や電解槽内の電解の偏り、および電解槽内の圧力変動を防ぐ機能などを備えています。
  • それらの工夫により過熱による電極寿命の短縮や不純物の生成、さらに有効成分濃度やpH(酸アルカリ度)の変動を防いでいます。つまり、いつも安心して微酸性電解水を使えるように働いているのがHOCL電解槽です。
  • 弊社では、この電解槽について、国際出願(国際出願番号PCT/JP2010/003928)を行い、我が国において、すでに特許第4712915号(登録日2011年4月1日、特願2011-504069)として登録されました。

その他の特許・商標

■特許第7076778
   空気除臭殺菌方法、空気除臭殺菌装置および空気除臭殺菌システム

■特許第7093541
    微酸性次亜塩素酸水の生成方法

■特許第5010037
    電解水の生成方法および組成物

■特許第4712915
    電解装置および微酸性電解水の製造方法

■特許第4594357
    殺菌剤製造装置

■特許第4594357
    殺菌剤製造装置

●商標登録証
   登録第5307780 +HOCL

●その他商標登録
     BISANKEN 微酸研